【秋から始めるシミ対策】気になるシミをレーザーで治療
こんにちは
久留米市にある、まさあき耳鼻咽喉科と美容のクリニックです。
「鏡を見るたびにシミが気になる…」
「コンシーラーで隠すのが大変…」
そんなお悩みはありませんか?
シミの治療方法のひとつに、シミ取りレーザーがあります。
シミ取りレーザーとは?
シミ取りレーザーは、シミの原因となるメラニン色素にレーザーを照射し、色素を破壊する治療です。
シミの種類や大きさ、濃さなどによって適した治療方法は異なるため、まずは診察でお肌の状態を確認することが大切です。
シミ取りレーザーの施術の流れ
① 診察・カウンセリング
まず、シミの種類や大きさ、色、肌の状態などを確認します。
シミの種類によってはレーザー治療が適さない場合もあるため、診察のうえ治療方法を決定します。
② レーザー照射
洗顔などで照射部位を清潔にした後、シミの部分にレーザーを照射します。
照射時は、輪ゴムではじかれるような刺激を感じることがあります。
③ 軟膏を塗布・テープで保護
施術後は患部に軟膏を塗り、テープで保護します。
かさぶたが自然に取れるまで、通常7~14日程度、テープの貼付と軟膏塗布を行います。
④ かさぶたが自然に取れる
無理に剥がさず、自然に取れるのを待ちます。
かさぶたが取れた後もしばらくは、赤みや色素沈着が残ることがあります。
⑤ アフターケア
治療後は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めなどで紫外線対策をします。定期的に受診をしていただくことで、治療後のトラブルにも対応することができます。
シミならすべてレーザーで治療できる?
実は、シミにはいくつか種類があります。
一般的な老人性色素斑だけでなく、肝斑や炎症後色素沈着など、見た目が似ていても治療方法が異なるものがあります。
そのため、シミの種類を見極めたうえで、適した治療を選択することが重要です。
当院では、お肌の状態を確認したうえで、適した治療方法をご案内しています。
※治療の適応や経過には個人差があります。診察のうえ、治療方法をご案内します。
涼しくなってきた秋こそ、シミ取りレーザーを
暑さが落ち着き、少しずつ過ごしやすくなってきた秋。
実は、シミ取りレーザーを検討するタイミングとしておすすめの季節です。
シミ取りレーザーの後は、紫外線対策がとても大切。
秋は夏に比べて紫外線量が少なくなり、外出時の紫外線対策もしやすくなります。
「夏の間に増えたシミが気になる…」
「コンシーラーで隠すのが大変…」
そんな方は、涼しくなってきたこの時期に、シミの治療を検討してみてはいかがでしょうか?
シミのお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談くださいスタッフ一同お待ちしております。
