ほくろ除去を考えている方へ✨~切除とレーザーの特徴~
こんにちは😊
福岡県久留米市の「まさあき耳鼻咽喉科と美容のクリニック」です。
ほくろのご相談でよくいただくのが、「切る方法とレーザー、どちらがいいですか?」というご質問です。ほくろの治療方法には主に「切除」と「レーザー治療」があり、大きさや深さによって適した方法が異なります。
ほくろ切除(切開法)
メスを使って、ほくろを根元から取り除く方法です。
特徴
✔️ 比較的大きなほくろにも対応できる
✔️ 根元から取り除くため再発しにくい
✔️ 必要に応じて保険での病理検査が可能
注意点
⚠️ 縫合が必要なため、後日抜糸が必要になります
⚠️ 傷跡が線状に残ることがあります
ほくろレーザー
レーザーを使い、ほくろの組織を少しずつ削る方法です。
当院では、レーザー治療においてできる限り侵襲を抑えながら、再発リスクの軽減にも配慮しています。
そのため、肉眼では確認しにくい細かな部分まで丁寧に処置できるよう、顕微鏡を用いた精密な治療を行っています。
特徴
✔️ 縫合の必要がない
✔️ ダウンタイムが比較的短い
✔️ 小さめのほくろに適しています
注意点
⚠️ 深さがあるほくろは再発することがあります
⚠️ 大きいほくろには向かない場合があります
■ 治療方法はほくろの状態によって変わります
一般的には
👉 小さく浅いほくろはレーザー
👉 大きい・盛り上がりがあるほくろは切除
が選択されることが多いですが、部位や状態によって最適な方法は異なります。
「昔からあるけど気になる」
「メイクで隠しづらい」
「少しずつ大きくなっている気がする」
このようなお悩みでご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
診察でほくろの状態をしっかり確認したうえで、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします😊
気になるほくろがありましたら、お気軽にまさあき耳鼻咽喉科と美容のクリニックにご相談ください✨
